お風呂の入り方 | 身体の芯からポカポカに温まる入浴方法


冷え性の人にとって何よりのご馳走は、お風呂。特に、寒い冬、冷たい外から帰った来たら、何はなくても熱いお風呂に飛び込みたいところですね。

でも、実は、熱いお風呂に入らなければ身体がしっかり温まらないかというと、そうでもないのです。むしろ、闇雲に熱いお湯につかるのは神経を疲弊させるだけなのでNG。一気にお湯につかるのも、心臓に負担をかけてしまいます。

大切なのは、正しいお風呂の入り方なのです。どうせなら、身体の芯から温まる入浴方法を習得してしまいましょう。

今回は、身体の芯からポカポカに温まるお風呂の入り方をご紹介いたします!

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お風呂の入り方 | 身体の芯からポカポカに温まる入浴方法

お風呂の入り方 | 身体の芯からポカポカに温まる入浴方法

正しい入浴方法は、入る前の一杯から!

正しい入浴方法は、お風呂に入る前から始まります。お風呂に入る前、コップに一杯の水を飲むと発汗作用が高まり、また、血圧の上昇による危険を予防することができるのです。

お風呂に入ると300~500mlの汗をかきますが、血液中の水分が減ると血液がドロドロの状態になります。そうした状態で入浴していると、体温が上がるともに血圧が上昇し、脳卒中などの危険性が高まります。

身体の芯からポカポカに温まる入浴方法

そうしたリスクを抑えるためにも、入浴前には、コップ一杯のお水をゆっくり飲んでから入るようにしましょう。

熱すぎるお湯はNG!

第一に、「熱いお湯に入らなければ体が温まらない」というのは大間違いです。

熱すぎるお湯は内臓を緊張させ、心臓に負担をかけます。冬の寒さにさらされた体を、冷えきったままでお風呂に入ると、ヒートショックの危険性も高まりますし、お肌にもよくありません。

お湯の適温は、38度から40度くらいが適温です。ちょっとぬるいかな、と思うくらいのお湯にじっくり浸かって汗を出すのが、身体の芯から温まるための正しい入浴方法なのです。

しっかりかけ湯をしてゆっくりつかりましょう!

湯船につかる前には、できるだけかかり湯をしておきましょう。

特に、寒い冬は、足先、手先、腕、脚といった冷えている部分に熱すぎないお湯をかけて、身体と心臓をお湯にならします。なれたところで、湯船にゆっくりと身体を沈めます。急いで沈み込まず、少しずつそっと身体をしずめるのがコツですよ。

また、肩までどっぷりつかる必要はなく、肩先が少し出るくらいが適当です。寒いと感じたら、タオルをかけるなどします。

身体の芯からポカポカに温まるお風呂の入り方

とにかく熱いお湯に長くつかる、昔のおじいちゃんが愛用していたようなお風呂の入り方は、美容にも健康にもよくありません。ぬるめの温度で湯船につかり、入浴剤やアロマなどでゆっくりリラックスして身体の芯から温まるようにしましょう。身体が温まってきたところで足先のマッサージなどを行うと一層効果的です。

ただし、夢中になって長湯をしすぎると、のぼせてしまうのでご注意ください。

まとめ

冷え性の人にとって、血行を良くして体を温めてくれるお風呂は至福の時間です。

お風呂の前に水分を補給しておく、最初にしっかりかけ湯をする、適温を守る、ゆっくり入る、といった正しいお風呂の入り方を実践して、身体の芯から温まる入浴を目指しましょう。

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