寝相が悪い人におすすめ!”家で寝袋”で冬の寝冷え・風邪予防


寒い冬は、寝る時の寒さ対策もしっかりとすることが大切です。

布団を厚くしたり、電気毛布を使ってみたはいいものの、朝起きると布団の外に足がニュッと飛び出していたり、掛け布団がはだけているなんてことありませんか? 寝冷えは体調を崩す直接的な原因ですから、十分注意していきましょう。

今回は、寝相が悪い人の寝冷え予防対策として注目されている「お家での寝袋スタイル」についてご紹介します!

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寝相が悪い人におすすめ!”家で寝袋”で冬の寝冷え・風邪予防

寝相が悪い人におすすめ!家で寝袋で冬の寝冷え・風邪予防

寝冷えの怖さ

まずは寝冷えについて。寝冷えによって引き起こされる代表的な症状は風邪ですが、特に寒い冬は、夜間の冷気が急激に体内に流入することによって咽喉の痛みや高熱を引き起こす原因になります。

また、冷えによる血行不良、肩こりなども、特に冷え性の女性には苦痛です。

寝相が悪い人は家で寝袋で冬の寝冷えと風邪予防対策


人間の体は冷え過ぎると代謝が落ち、抵抗力が弱まりますので、体の冷えには充分気をつけなければなりません。就寝中は自分の意思でコントロールできませんので、寝る前にしっかり対策をしておき、寝冷えを予防することが必要です。

寝相が悪い人のための寝冷え対策

冷え性だったり寝相が悪いからといって、寝るときにたくさん着込んで寝たりする人がいますが、これは逆効果になる場合があります。

実は、寝るときに激しく動く人の多くは、暑くなって動くのです。したがって、厚手の服を着込んだり、電気毛布を高温に設定したまま朝まで使用したりすると、暑くなってお布団の外に出てしまいます。

風邪予防に寝袋!

寝袋はキャンプなどで利用されるものですが、最近では、家で寝る時に愛用する人も多いようです。一度でも使ったことのある人なら、寝袋の暖かさはご存知でしょう。

実際、ヨーロッパの寒い地域の大学生寮では、寒さの厳しい冬の安眠グッズとして寝袋が愛用されてきました。現在の寝袋は軽くて暖かくて、デザインもおしゃれ。日本でも一人暮らしの若い人などの間で、「お家で寝袋」スタイルを取り入れる人が出てきているというわけです。

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足先が寒い時の冷え予防グッズ

冷え性の方だと、寝袋などで身体が暖かくても「足先が冷たくて眠れない」という人もいると思います。

そういった場合、靴下を履いて寝るのは、おすすめではありません。足は最も発汗の多い場所ですので、靴下を履くと蒸れて体温を奪ってしまったり、ゴムの締め付けで血行が悪くなって逆に冷えてしまうことにもなります。

どうしても足先が寒いという人には、靴下よりもレッグウォーマーがおすすめです。ふくらはぎや足首周りを温めることで血行が良くなり、足の先端まで温かくしてくれます。

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まとめ

風邪や血行不良による体のこり、免疫低下を引き起こす寝冷えは、冬の健康維持にとって大敵です。

特に、冷え性の人や寝相が悪い人は、寝る前に対策をしっかりとして寝冷えを予防するようにしましょう!

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