マスクの効果 | 寒い季節の風邪・インフルエンザの予防対策


寒い季節になると、風邪やインフルエンザを患う人が増え、その予防対策が必要になってきます。

身体を冷やさないことや、人混みを避けること等、様々な対策がありますが、今回はマスクの「風邪・インフルエンザ予防効果」について紹介します。

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マスクの効果 | 寒い季節の風邪・インフルエンザの予防対策

マスクの効果 | 寒い季節の風邪・インフルエンザの予防対策

風邪やインフルエンザの感染経路

まず、風邪やインフルエンザにかかってしまう感染経路を知っておきましょう。いずれも、ウィルスなどに感染することにより発症し、その感染経路は「空気感染」、「飛沫感染」、「接触感染」の3つです。

「空気感染」の場合、同じ部屋にいるだけでうつってしまうということはほとんどありません。「接触感染」では、風邪やインフルエンザにかかっている人が触れたドアノブや手すりなどに触れること等が考えられます。「飛沫感染」は、風邪やインフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみによって飛び散った飛沫に含まれる病原体が、口や鼻の粘膜に触れることによる感染です。

風邪やインフルエンザの感染経路の多くは、接触感染もしくは飛沫感染とされており、マスクを使用することで飛沫感染の予防対策に大きな効果を発揮します

飛沫感染の原因 咳・くしゃみ

そもそも、飛沫感染の原因となる、咳やくしゃみは何故出るのでしょうか。

まず咳は、外から異物が器官を通して進入するとそれに対する防御反応として起こります。空気中のホコリやウィルス、細菌などが呼吸を通して進入した際に起こる反応で、風邪やインフルエンザにかかったときは頻繁に起こる症状です。

次にくしゃみは、鼻の粘膜がウィルスなどによって刺激されることによって粘膜上に炎症が起こり、それを排出する為に起こります。

風邪・インフルエンザの飛沫感染へのマスクの予防効果


咳を1回すると約2メートル先まで約10万個のウィルスが飛ぶといわれており、くしゃみは時速約300キロメートルのスピードでウィルスが約3メートルも飛ぶとされています。

こうした飛沫による感染の対策として、マスクをつけることは非常に効果的なのです。

マスクの効果

寒い季節になると、風邪を引いていない人でも予防としてマスクをつけている人が増えてきます。

マスクは、風邪などをひかない為の予防対策として、また万が一風邪などを引いてしまった時に、それを周りの人にうつさないようにする上で非常に効果的です。

また、寒い季節に冷たい空気から喉を守り、乾燥を防ぐ効果もあります。
空気中には多くのホコリや細菌などが存在しており、呼吸とともにそれらを吸い込みますが、喉の粘膜などが乾燥していると、それらを排除する機能が落ちてしまいます。マスクによって、こうした喉の粘膜の乾燥を防ぐことができるのです。

まとめ

マスクと肌の間に隙間を作ってしまうと効果が薄くなってしまいますので、鼻・頬・あごの3か所がきっちりフィットするようにつけるのがポイントです。おすすめはウィルスカット性能の高いサージカルマスクです。

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マスクをつけることは、風邪やインフルエンザの予防には非常に効果的です。寒い冬を健康に乗り切れるよう、しっかりと対策をしていきましょう。

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