身体を温める食べ物 | 冬の寒さ対策&冷え性解消に!


冷えを解消するには外側から温めているだけでは効果的ではありません。大切なのは、身体の内側から温めること。そのために大切なのが、食事です。

寒い時、身体が冷えている時には温かい食べ物が欲しくなりますが、食材には「身体を温める食べ物」といわれるものがあります。どうせ食べるなら、芯からしっかり身体を温めてくれる食べ物をとりたいですね!

今回は身体を温める食べ物についてみていきましょう。

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身体を温める食べ物 | 冬の寒さ対策&冷え性解消に!

身体を温める食べ物で冬の寒さ対策と冷え性解消

身体を温める食べ物

寒い時に身体を温める食べ物の筆頭は何といっても根菜です。

冬の大地の下で根を張った根菜は、たいてい濃い色をして、固く引き締まっていますね。これが身体を温めてくれる滋養の証です。ごぼう、カボチャ、人参、蓮根、蕪など、鍋の材料としても最適ですので、冬の寒さ対策に大いに利用してください。

調味料は化学調味料を避け、生姜などの香辛料を活用すると身体が温まります。果物なら、トロピカルフルーツより、リンゴやブドウがお勧めです。

身体を温める食べ物で冬の寒さ対策と冷え性を解消

古くから言われる簡単な判断方法に、色の濃い食材は身体を温める食べ物だという考えがあります。白ワインより赤ワイン、白ごまより黒ごま、白米より玄米、白砂糖より黒砂糖といった具合です。

これは、より精製された食品のほうが身体を冷やすと考えられているからです。玄米や黒砂糖は白米や白砂糖よりビタミンやミネラルを豊富に含んでいますので、滋養も高くなります。積極的に摂取しましょう。

また、日本酒などの醸造酒を適量摂取するのも、寒い時に身体を温めるのに効果的です。ビールや発泡酒、ウィスキーなどは一時的に身体を温めてくれるものの、その後体を冷やしますので、冷え性の人は控えたほうが賢明です。

昼間は適度にお茶を摂取するのも冷えの解消には適していますが、その場合、緑茶より玄米茶やウーロン茶など、滋養の高いお茶を取るのがお勧めです。コーヒーは身体を冷やすので、控えめにしましょう。

身体を冷やさない食生活を!

冷えない身体を作るには、何といっても規則正しい食生活が重要です。

したがって、朝食を抜いたり、食事をインスタント食品やコンビニ弁当、菓子パンなどで済ませるのは冷え性の改善には大敵です。

特に、身体の冷えやすい冬期は、朝は眠くてもしっかり食事をとり、食事はできるだけ旬の野菜を取り入れるようにしましょう。

身体を温める食べ物で冬の寒さと冷え性対策

インスタント食品やコンビニ弁当、菓子パン、スナック菓子などは、炭水化物と油分が多く、化学調味料も多用されているため、冷え性の方には良くありません。

また、生野菜は体を冷やしますので、冬はレタスやキャベツなども温野菜サラダにして食べる方が寒さ対策になります。ダイエット中はサラダや果物を食べていれば、と思っている人がいますが、体を冷やすと代謝は下がりますので、「体を冷やさない食事」にも注意を払う必要があります。

まとめ

冷え性を解消するには、インスタントや出来合いの商品に頼らず、旬の食材を用いて料理するに限ります。

寒い冬は、冬にとれた食品を摂ると身体が温まります。身体を温める食べ物の代表は根菜。
冬の大地の下で育った採れ立ての根菜でアツアツのお鍋を作り、熱燗で一杯。美味しい上に寒さ対策にもなり、一石二鳥です。

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