防寒対策に効果的な暖かい服装の選び方 | 冬の寒さ対策


冬が苦手な皆様、防寒対策は万全ですか?

寒いのが苦手な方にとって、冬は一番辛い季節ですよね。まずは暖かい服装をすることが大切ですが、ただ厚着をすれば良いというものではありません。

今回は、寒さ対策のポイントを押さえた暖かい服装の選び方をご紹介いたします!

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防寒対策に効果的な暖かい服装の選び方 | 冬の寒さ対策

防寒対策に効果的な暖かい服装で冬の寒さ対策

寒さ対策の基本は三つ!

寒さが苦手な方の中には、寒いとすぐに風邪をひいてしまうからと言って、片っ端から着込んでいる人もいます。ですが、やみくもにたくさん着込んでも、防寒には効果的ではありません。

寒い冬を暖かく過ごすための防寒対策の基本は三つ。

  • 4つの「くびれ」を冷やさない
  • 身体の先端部分をしっかり温める
  • 着脱しやすいアイテムを選ぶ、

この三点を抑えることで、風邪もひきにくくなりますし、寒さを感じることもなくなります。またモコモコたくさん着込まなくてもいいので、見た目もすっきりして見えます。

では、一点ずつ見ていきましょう!

4つの「くびれ」が大事

ロシアや東欧、北欧といった寒い国の若い人たち、雪の中でも魅力的なスタイルを見せていると思いませんか?

彼らは決してモコモコたくさん着込んだりしません。「真冬は氷点下が普通なのにどうして?」と思われるかもしれませんが、厳寒地の人々は暖かい服装のコツをよく知っているんです。

寒い国の人たちの服装を見ていると、くびれている部分(細くなっている部分)をキュッと絞っているのがよくわかります。

くびれ部分」を具体的にいうと、首、ウエスト、足首、そして手首です。

これらの部分に外気を当てず、冷やさないないようにすると、身体は冷えないのです。これは男女を問いません。
寒さに強い暖かい服装で冬の防寒対策
ですので、首にはショールやマフラーをきっちり巻き、ウエストはウエストマークのコート、ブーツはぴっちりしたもの、手袋も手首がスカスカしない長めのものを選ぶ。そうすると、インナーにモコモコした厚手のセーターを着込まなくてもしっかりとした防寒対策になります。

それと、寒い国の人々は男性でも女性でもみんなマフラーの巻き方が粋です。是非真似してみましょう!

身体の先端をしっかり温める

効果的に寒さ対策をするには、胴体にたくさん着込むより、身体の先端部分をしっかり温めるのが有効です。

頭に帽子をかぶるのは基本中の基本、手袋はデザインよりも適当な長さのものを選ぶのが肝心です。靴と靴下は寒気が入り込まないタイプを選びましょう。

また、寒気の強い時期にはマスクをすることで顔の正面をカバーできます。マスクひとつしているだけで、グッと暖かく感じるものです。先端をしっかり守りましょう!

防寒には「こまめに脱ぐ」ことも大事

寒がりの人はとにかく着込み、脱ぎたがりませんが、実は、冬の防寒対策の基本は「こまめに脱ぐこと」なんです。

一番大切なのは、寒い外に出る時は要所を抑えた暖かい服装をし、屋内に入る時は上着、手袋、帽子をしっかり外すこと。暖かい所でつけたままだと汗ばんでしまいます。そして、汗をそのままにして外に出ると、どんなに着込んでいても寒さを感じるのです。

そのためには、着脱しやすいアイテムを選ぶのが大事です。長すぎて脱ぐにくい手袋や、被り型のポンチョのように、暖かくて可愛くても人前で脱ぎにくい場合は避けた方が無難です。

まとめ

暖かい服装の基本を押さえれば、防寒対策になるだけではなく、冬のおしゃれの上級者にもなれます。

モコモコたくさん着込むより、くびれを強調し、帽子や手袋といった先端部分のアイテムに凝り、こまめに上着を脱ぐ癖をつけると、よりおしゃれな印象になります。

寒い冬はぜひこれらのポイントを押さえて暖かく過ごしましょう!

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