寒い冬におすすめの「暖かい布団」の素材・種類と選び方


現代人の睡眠時間は、6時間~8時間の間と言われます。つまり、一日の3分の1から4分の1は寝具の中で過ごしているわけです。ところが、起きている間の洋服については注意深いわりに、寝ている間お世話になるお布団については、深く考えていないことが多いものです。

起きている時には意識的に暖かさを調節できますが、寝ている時にはそれが出来ませんので、眠るときのパートナーとなる寝具の選び方は重要なことです。

特に、寒い冬は、出来るだけ暖かい布団を選びたいですよね。
今回は、快眠のパートナーとなってくれる暖かい布団の素材・種類と選び方についてお話します!

スポンサーリンク

寒い冬におすすめの「暖かい布団」の素材・種類と選び方

寒い冬におすすめの暖かい布団の素材・種類と選び方

布団の素材・種類

一般的に用いられている布団の素材と種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

まず、掛け布団では、伝統的な木綿の布団のほか、羽毛布団、羊毛布団、化繊布団が一般的です。一方、敷布団では、木綿布団、羊毛布団、キャメル(らくだの毛)布団、化繊布団が主流となっています。

昔の日本では、敷布団、掛け布団ともに木綿が主流でしたが、現在では、掛け布団では軽くて暖かい羽毛布団が人気です。また、ウレタンフォームなどを用いた敷布団は、形状や反発力の自由度が高く、腰痛や背中痛をお持ちの方に人気です。

おすすめの暖かい掛け布団

羽毛掛け布団

暖かい掛け布団のお勧め素材の一つ目は、羽毛掛け布団です。

寒い冬におすすめの暖かい布団の素材

羽毛布団の特徴は何といっても軽くて柔らかいこと。そのため、眠っているときも体にぴったりフィットして、寒気をシャットアウトしてくれます。この柔軟性、断熱性が羽毛布団の最大の特徴で、暖かさの秘密でもあります。また、通気性に富んでいるため、暑くなって布団をどけてしまうといったことも少なくなります。

羽毛布団は軽いため圧迫感が少なく、寝返りが打ちやすいという点も大きな長所の一つです。

国産 羽毛布団 シングル 150×210cm ホワイトダウン【増量タイプ1.2kg】 ニューゴールドラベル正規品 320dp以上(かさ高性135mm以上) 国内洗浄・抗菌・パワーアップ加工 長期保証 掛け布団 国産 羽毛布団 シングル 150×210cm ホワイトダウン【増量タイプ1.2kg】 ニューゴールドラベル正規品 320dp以上(かさ高性135mm以上) 国内洗浄・抗菌・パワーアップ加工 長期保証 掛け布団

安眠工場
売り上げランキング : 870

Amazonで詳しく見る


かつての日本では上下木綿の布団が主流でした。現在でも、特に年配の方など、木綿製の重い掛け布団の方を好む方は多く、「重い方が暖かい」と感じる方もいるようですが、重ければ暖かいというわけではありません。

羊毛掛け布団

羽毛と並んでお勧めなのが、羊毛の掛け布団です。

羽毛に比べるとマイナーですが、羊のモコモコの毛のイメージ通り、高い保温性を誇ります。
また、吸湿性・放湿性が高いため、汗をかいた際などにも布団の中がジメジメしにくく、快適に眠ることができます。

寒い冬におすすめの暖かい羊毛掛け布団の特徴

ただし、羊毛布団の難点として手入れの難しさがあります。長期間不衛生な状態にしていると虫が湧くケースもありますので、その点は特に注意が必要です。

多くの場合、化繊との混紡として販売されています。

エムール 羊毛布団2点セット 『リーベル』 シングルセット(掛け布団 敷き布団) 防ダニ 抗菌 防臭 日本製 エムール 羊毛布団2点セット 『リーベル』 シングルセット(掛け布団 敷き布団) 防ダニ 抗菌 防臭 日本製

エムール
売り上げランキング : 58552

Amazonで詳しく見る

おすすめの暖かい敷布団

羊毛敷き布団

暖かい敷布団のおすすめは、高級素材として知られる羊毛敷き布団です。保温性、吸湿性については上述した通りで、寒い冬も快適な寝心地を実現してくれます。

羊毛敷布団の弱点としては、「へたりやすい」ことがあげられます。マットレス等と併用し、クッション性を確保するのがおすすめの使用方法です。

ポリエステル素材の敷布団

もう一つおすすなのが、化学繊維の中でも多く使用されているポリエステル素材の敷布団です。軽くて扱いやすく、保温性も高めです。さらにクッション性も高く、耐久性があり、衛生的、かつ安価です。

ただし、吸湿性には劣りますので、ムレが気になる方にはおすすめしません。

アイリスオーヤマ 掛け布団 洗える ポリエステル シングル FPK-S アイリスオーヤマ 掛け布団 洗える ポリエステル シングル FPK-S

アイリスオーヤマ(IRIS)
売り上げランキング : 351

Amazonで詳しく見る

まとめ

眠りは人間にとって大切なリラックスタイム。寒い冬も暖かく、できるだけ快適な寝具の上で眠りたいものですよね。

布団にも色んな素材、種類がありますが、冬の眠りを守ってくれる「暖かい布団」のおすすめは、掛け布団なら羽毛布団。敷布団なら羊毛布団またはポリエステルなどの化繊布団です。

また、ボアやフリース製の軽くて暖かい毛布やシーツを併用すると、ぽかぽか効果が高まりますよ♪

スポンサーリンク
冷え性対策ぽかぽかサプリメントランキング